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3月17日~21日の重要イベント&決算カレンダー!初心者向けに分かりやすく解説

woman standing on cliff 株式投資
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こんにちは!投資に興味を持ち始めたみなさん、またはすでに投資を楽しんでいるみなさんに、今回は3月17日から3月21日までの「重要イベント」と「重要決算」を分かりやすくお届けします!参考にしたのは楽天証券の「決算・経済カレンダー」と日経電子版の「マーケット・カレンダー」。この期間に注目すべきポイントを、初心者でもスッと頭に入るように解説していくので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

3月17日(月)~3月21日(金)の重要イベント&決算をチェック!
投資の世界では、株価や市場が動くきっかけになる「イベント」や「決算」が超大事。経済指標の発表や企業の決算発表があると、株価がグッと上がったり下がったりする可能性があるんです。この週は特に注目ポイントがいくつかあるので、1日ずつ見ていきましょう!
3月17日(月):週のスタートは落ち着いた雰囲気
この日は大きな経済イベントや決算の予定が特に見当たりませんでした。楽天証券や日経のマーケットカレンダーをチェックしたけど、「お、今日は静かだな」という感じ。ただ、週の初めって市場参加者が様子見することが多いので、前週末の動きを引きずる可能性はあります。
初心者向けポイント: 特に大きな予定がない日は、市場全体のムードやニュースに注目してみて。たとえば、アメリカの株価指数(ダウやナスダック)が前週末にどう動いたかとか、日本のニュースで何か話題になってるかを軽く見ておくと、次の日の動きが予想しやすくなりますよ。
3月18日(火):アメリカの経済指標に注目!
この日はアメリカで「住宅着工件数」が発表されます(現地時間3月17日)。日本時間だと夜になることが多いので、夜更かし派の人はリアルタイムでチェックしてもいいかも。
住宅着工件数って何?: アメリカで新しく家を建て始める数がどれくらいかを表す数字。景気が良いと「家を建てよう!」って人が増えるから、この数字が大きいほど経済が元気って見られるんです。逆に少ないと「うーん、景気悪いのかな?」って市場がネガティブに反応するかも。

投資への影響: 住宅関連の企業(建材とか不動産)の株価に影響が出やすいし、ドル円の為替レートも動く可能性あり。日本株だと建設関連の銘柄にちょっと注目してみると面白いかも。

初心者向けポイント: 「経済指標って難しそう」って思うかもしれないけど、「アメリカの家づくりが活発かどうか」くらいの感覚でOK。発表後にネットで「住宅着工件数 反応」とか検索すると、市場がどう動いたかすぐ分かります!
3月19日(水):FOMC結果発表!これがメインイベント
この週の目玉は間違いなくコレ。アメリカの「FOMC(連邦公開市場委員会)」の結果が発表されます。現地時間3月18日~19日に会議があって、日本時間だと19日の深夜か20日未明くらいに結果が出る感じ。
FOMCって何?: アメリカの中央銀行(FRB)が「お金のルール」を決める会議。金利を上げたり下げたり、経済をどうコントロールするかを話し合います。金利が上がると「お金を借りるのが大変になる=景気が冷えるかも」、下がると「借りやすくなる=景気上向きかも」ってなるんです。

投資への影響: 世界中の株価や為替がガラッと動く可能性大。日本株も影響を受けるから、この日は要注目。たとえば、金利が上がると銀行株が強くなったり、逆に成長株(IT系とか)が下がったりする傾向があります。

初心者向けポイント: 「金利がどうなるか」だけ覚えておけばOK。発表前に「予想は金利据え置き」とかニュースで言われてるか見ておくと、「予想通りだったか」「サプライズだったか」で市場の反応が読めます。Twitter(X)でリアルタイムの反応を見るのもアリ!
3月20日(木):日本はお休みだけど海外は動く
日本は「春分の日」で祝日。東京証券取引所がお休みだから、日本の株取引はできません。でも、海外市場は動いてるので要注意!
海外イベント: アメリカで「フィラデルフィア連銀製造業景気指数」が発表されます(現地時間3月20日)。これは製造業の景気が良いか悪いかを示す指標で、景気の先行きを占うヒントになります。

投資への影響: 日本が休場でも、アメリカの動きが次の日(21日)の日本株に影響するから、夜にニュースチェックしておくと吉。

初心者向けポイント: 祝日でも世界は動いてるって意識が大事。アメリカの製造業が好調なら、21日に日本の製造業関連株(たとえば機械とか自動車)が上がる可能性もあるよ。
3月21日(金):週末前の決算ラッシュ
この日は企業の決算発表がいくつか予定されてます。楽天証券のカレンダーだと、具体的な企業名は日によって更新されるから、当日チェックが必要だけど、3月決算企業の発表がチラホラ出てくる時期。
決算って何?: 企業が「この期間でどれだけ稼いだか」を発表する報告書。利益が予想より良かったら株価アップ、悪かったらダウンって感じ。

注目ポイント: たとえば、小売業や製造業の企業だと、この決算で「春の売上がどうだったか」が分かるから、業績が市場の予想を超えるか注目してみて。

初心者向けポイント: 決算発表は「企業の通信簿」だと思えば簡単。発表後に株価が大きく動くこともあるから、好きな企業の決算日をカレンダーにメモっておくと楽しめるよ!
まとめ:この週はどう動く?
3月17日~21日は、”FOMC(19日)”が一番の注目ポイント。あとはアメリカの経済指標(18日と20日)や、21日の決算発表も見逃せません。日本が祝日で休む20日は、海外の動きを翌日に持ち越すから、週末に向けてどうなるかドキドキですね。
投資初心者の人は、「全部追うのは大変!」って思うかもしれないけど、まずは「FOMCの金利がどうなるか」だけでもチェックしてみて。そこから「へえ、株価ってこんな理由で動くんだ」って気づきが増えると、だんだん楽しくなってくるよ!
楽天証券の「決算・経済カレンダー」や日経の「マーケット・カレンダー」は無料で使えるから、ブックマークして毎日チラッと見る習慣をつけてみてください。投資って、ちょっとした情報収集から始めると全然怖くないですよ。
それじゃあ、この週を楽しみながら投資の世界を覗いてみてね。また次の記事で会いましょう!

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