DMM証券ってどうなの?メリット・デメリットを解説

株式投資

⚠️ 本記事は情報提供を目的としており、特定の証券会社・金融商品への契約を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身でお願いします。手数料・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

「米国株に興味があるけど、どの証券会社で買えばいいかわからない」

「手数料が安くて使いやすいアプリの証券会社を探している」

そんな方に注目していただきたいのがDMM株(DMM.com証券)です。

日本株も米国株もNISAも1つのアプリで取引が可能で、手数料は米国株取引が0米ドル〜、現物取引が55円〜、信用取引が0円と業界最安水準が魅力です。

この記事では、DMM株の特徴・手数料・メリット・デメリット・口座開設の手順を初心者向けに徹底解説します。

📋 この記事でわかること

  • DMM株の基本情報と他社との違い
  • 手数料の仕組みと実際のコスト
  • DMM株が向いている人・向いていない人
  • 口座開設の手順(最短当日)

DMM株(DMM.com証券)とは?基本情報

項目内容
正式名称株式会社DMM.com証券
サービス開始2018年4月
取扱商品国内株式・米国株式・IPO・信用取引・NISA(成長投資枠)
米国株取扱銘柄数約1,950銘柄(米国ETF295銘柄・ADR111銘柄含む計2,344銘柄)
口座開設・維持費無料
サポート

DMM証券は、動画配信やゲーム、FXなど多彩な事業を展開するDMM.comグループの一員として2018年4月にサービスを開始しました。後発ゆえに使いやすさとコストの安さに徹底的にこだわった設計が特徴です。

DMM株の手数料【2026年最新】

① 国内株式(現物取引)

約定金額手数料(税込)
5万円以下55円
10万円以下88円
20万円以下106円
50万円以下198円
100万円以下374円
300万円超880円

🎁 25歳以下は国内株手数料が実質0円!
26歳になる月の月末までは、毎月支払った手数料全額が翌月20日に口座へ入金されます。キャッシュバック金額に上限もありません。

② 国内株式(信用取引)

国内信用取引の手数料は0円〜と業界最安水準です。アクティブトレーダーにとって大きなコスト削減になります。

③ 米国株式(現物・信用)

米国株式の取引手数料は約定金額×0.495%(税込)で、約定金額が2.22ドル以下の場合は手数料0ドルとなります。実質、少額なら手数料ゼロで米国株が買えます。

⚠️ 為替手数料に注意:米国株の取引手数料は金額にかかわらず0円ですが、為替手数料として1米ドルあたり25銭がかかります。円貨決済の場合は取引のたびに発生します。

DMM株の5つのメリット

① 日本株・米国株を1つのアプリで管理できる

SBI証券や楽天証券では日本株と米国株で別々のアプリを使う必要がありますが、DMM証券なら資産全体を一元管理できます。資金振替も不要で、シームレスに取引できます。

② 初心者に優しい「かんたんモード」搭載

アプリには「かんたんモード」と「ノーマルモード」の2つのモードがあり、初心者は難しい用語や複雑な操作が不要なかんたんモードで取引できます。慣れてきたらノーマルモードに切り替えるだけで上級機能が使えます。

③ 株式新聞(月額4,400円相当)が無料で読める

DMM株にアカウント登録をしておくだけで、モーニングスター社が発行する証券専門誌「株式新聞」のWeb版が、無料で読み放題です。本来は月額4,400円(税込)、年間52,800円かかるサービスです。情報収集コストが大幅に下がります。

④ 取引手数料の1%がポイント還元

取引手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まり、貯まったポイントは1pt=1円で現金に交換が可能です。実質的に手数料が1%割引になる効果があります。

⑤ 24時間サポート体制

メールやLINE、電話によるカスタマーサポートが24時間利用できるので時間を気にせず相談できます。夜間や週末でも対応してもらえるのは初心者にとって大きな安心材料です。

DMM株の3つのデメリット

① 投資信託・つみたてNISAに対応していない

DMM.com証券は投資信託を取り扱っていないため、NISAのつみたて投資枠は利用できません。毎月コツコツ積立投資したい方には向いていません。つみたてNISAを利用したい場合はSBI証券や楽天証券との併用が必要です。

② IPO取扱数が少なめ

DMM証券のIPO取扱実績は年間10銘柄程度と、大手証券会社と比較すると少なめです。ただし、IPOは完全平等抽選で事前入金も不要なため、取扱いがあった際には気軽に申し込めます。

③ 米国株の為替手数料が発生する

DMM証券では米ドルの預入れと払い出しは行っていません。円貨決済では取引ごとに為替手数料が発生します。頻繁に米国株を売買する方はコストが積み上がる点に注意が必要です。

DMM株が向いている人・向いていない人

✅ 向いている人

  • 米国株(Apple・Amazon等)に投資したい
  • 日本株と米国株を1つのアプリで管理したい
  • 25歳以下で国内株を始めたい
  • 信用取引のコストを抑えたい
  • シンプルで使いやすいアプリが好み

❌ 向いていない人

  • つみたてNISAで投資信託を積み立てたい
  • IPO投資をメインにしたい
  • 楽天ポイント等を活用したい
  • 高配当株の配当金管理を重視する

他の証券会社との手数料比較

証券会社国内株(10万円)信用取引米国株取引つみたてNISA
DMM株88円◎ 0円〜◎ 0ドル〜❌ 非対応
SBI証券0円◎ 対応
楽天証券0円◎ 対応
松井証券0円※◎ 対応

※松井証券は1日50万円まで無料

💡 おすすめの使い方:つみたてNISA(積立投資信託)はSBI証券や楽天証券で行い、米国個別株・国内株のアクティブ投資はDMM株で行うという2口座併用が最もコスト効率が高いです。

DMM株の口座開設手順【最短当日・スマホでOK】

  1. 公式サイトから無料登録
    メールアドレスを入力してアカウントを仮作成。5分もあれば完了します。
  2. 本人確認書類をアップロード
    マイナンバーカードまたは運転免許証+マイナンバー通知カードをスマホで撮影してアップロード。
  3. 審査完了・ログイン情報が届く
    最短で申し込み当日から取引可能です。審査状況によって翌日以降になる場合もあります。
  4. 入金して取引開始
    クイック入金の利用で入金手数料は0円。出金手数料も0円です。

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よくある質問

Q. NISAは使えますか?

A. 成長投資枠では国内株式や米国株式、米国ETFなどさまざまな商品を取引できます。ただしつみたて投資枠(投資信託の積立)は利用できません。 Q. Apple・Amazonのような米国株は買えますか?

A. AppleやAmazonなどの有名企業は網羅しており、一般的な投資家にとっては十分な銘柄数といえます。1株から購入できます。 Q. SBI証券や楽天証券との違いは?

A. SBI・楽天は投資信託・つみたてNISAに強く、ポイント還元も豊富です。DMM株は米国株の取引コストの安さ・アプリの一元管理・信用取引コストが強みです。投資スタイルによって使い分けるのがベストです。 Q. 複数の証券口座を持っていいですか?

A. 問題ありません。証券口座は複数持つことができます(NISAのみ1口座制限あり)。DMM株を米国株・個別株用、SBI証券をつみたてNISA用と使い分けるのがおすすめです。

まとめ

📌 DMM株はこんな人におすすめ

  • Apple・Googleなど米国株に低コストで投資したい
  • 日本株と米国株を1つのアプリで管理したい
  • 25歳以下で国内株手数料を実質ゼロにしたい
  • 信用取引のコストを業界最安水準で抑えたい

口座開設は無料・最短当日・スマホ完結です。特に米国株投資を考えている方には、手数料の安さとアプリの使いやすさで業界トップクラスの選択肢です。

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免責事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の証券会社・金融商品への契約を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本を割り込む可能性があります。手数料・サービス内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。

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